松田ゆう姫、サムゲタンの骨まで喰らう咀嚼力!芸能時偏食TOP5

2021年5月27日

芸能人の方には、変わった癖のある方も多いですが、その中でも食べることに対してちょっと変わった癖を持った芸能人の方々をご紹介します。

八代亜紀さんのように、お酢が好きで好きでたまらないおかげで健康を維持している方や、カズレーザーさんのように超偏食でその偏り具合をすべてサプリメントで埋めているという不健康なこだわりを持ってしまっている方など、自分の食へのこだわりと比べてみても面白いかもしれません。




 

松田ゆう姫、サムゲタンの骨まで喰らう咀嚼力


松田ゆう姫は俳優の松田優作と女優の松田美由紀の長女です。硬いモノ咀嚼偏食で一躍有名になった松田ゆう姫。口ならしにパイナップルにかじりつき、サムゲタンの骨まで食べるというこだわりっぷり。

デザートには梅干しの種。料理を作るとき、例えば餃子は皮から作るそうですが、自分で作っていると味の想像がついてしまうので、想像できなくなった頃に食べるのがお好きなようでその日には食べずに一旦冷凍するというさらなる変人ぶりを発揮。

また、ゆう姫は小さい頃から楽しくなると噛む癖があったそうでお母さんへの愛情表現として噛んでいたそうです。

その癖は今も治っておらず好きな男性を「噛みたくなる」と語っていたそうですが、先日お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔との交際をお互いに認めているとの報道があり、村本は全身嚙まれまくっているはずと思った人も少なくないだろう。

 




滝沢カレンはできたてが苦手?


アツアツや冷えたものはダメらしく、なんでも常温に戻してから食べるのが好きなようで、出来立てでも料理が冷めるまで「置いたり」するらしい。

そして冷たい食べ物も同様に冷蔵庫から取り出したフルーツも常温に戻るまで放置。20度以下は苦手なようです。ただ、週5回は自炊するという滝沢カレンの料理の腕前は本物のようです。

カズレーザーが食べるメニューは4種類のみ?


カズレーザーさんの健康が心配になってしまうほどの偏食ぶり。こちらの4種類のみをローテーションして食べているそうで、足らない栄養素はすべてサプリメントから摂取されるという健康を気にしているのかいないのか良く分からないこだわりです。

ちなみにサプリメントには月10万円ほどかけているそうです。

  • ソバ
  • 冷やし中華
  • てりやきマックバーガー
  • オムライス

鈴木亜美の異常な激辛好き


中学生時代に陸上をしていた鈴木亜美は部活の帰りにラーメン屋へ直行し、そこのメニューにあったオロチョンラーメン(主に味噌ラーメンを唐辛子などで辛くするラーメン)に辛さレベルがあり、食べていくに従ってどんどん辛さを欲しくなる自分に気づき、辛味の追求が始まったそうです。

唐辛子系の辛味を追求したい変人が集まるお店、赤い壺。 公式サイトはこちら

 

多くの激辛好きをギブアップさせた同店の辛さレベル8(8辛)を誇る伝説の激辛チヂミがあるが、食べる前に、「体調が悪くなっても自己責任」という誓約書に署名しないと食べられないという超限定メニュー。

鈴木にとってクセになる辛さらしく、超人的な激辛好きをアピール。

八代亜紀はお酢を常備


八代亜紀は常にお酢を携帯しており、お弁当の油ものなどにマイ酢をかけて食べている。別の日の昼食ではマグロ丼に酢をかけて食べていた。また、お酢の好きな食べ方は焼き鳥やトロ、さらにダシにお酢をいれてそうめんを食べるのがたまらないらしい。

病気知らずの八代亜紀は毎日お酢を取っていいて、人間ドックの結果はまったく問題なしだったというから、少なからず効果はあるようだ。また肌で悩んだことも一切ないようなので女性は試してみる価値がありそうだ。

まとめ

あなたの周りにも面白い偏食の方はいらっしませんか?極点に好き嫌いをする人は、残念な感じに思いますが、面白い偏食の人は個性があって憎めない感じがします。

あの白米を20年以上食べていないというGACKTさんは、1日1食しかしないため、その1食を非常に大事にされているそうで、絶対に外さないレストランがたくさんあるマレーシアへの移住を決めた理由の一つだそうです。

食べるというのは健康にも大事ですが、人生を豊かにする重要な欲求ですので私も大事にしていきたいと思います。

関連サイト:オリラジ中田も影響を受けた?GACKTに学ぶマレーシア移住の魅力