コロナ治療薬はいつできる?宮根誠司が厚労省に質問!国内製薬会社の状況は?

2021年9月9日




東京オリンピックは日本人選手の大活躍のおかげもあり盛り上がりましたが、一方で新型コロナウィルスの感染者は増える一方ですね。

新型コロナウィルス治療薬はいつできるのか?非常に気になるところですが、宮根誠司が司会を務める情報番組「ミヤネ屋」で議論してましたので取り上げたいと思います。

新型コロナウィルス治療薬はいつできる?宮根誠司が厚労省専門家に質問!

コロナ治療薬はいつできるのか?

世界中の人が気になる質問ですが、宮根誠司が、「情報ライブ ミヤネ屋」にて、厚労省クラスター対策班の小坂健東北大教授に「新型コロナウイルス治療薬は来年にはできますか?」と質問した。

小坂氏は、次のように慎重に言葉を選びながら答えてましたが時期については明言されませんでした。

「抗体カクテルの注射みたいなのはもうちょっと早く使われるかもしれません。感染者が家族にいたという場合に予防的に使うとか」

「治療薬に関しては治験に少し時間がかかったりしているので、期待できるのもあるんですが、少し時間かかるかもしれません」

宮根誠司はまた次の質問も投げてました。

「飲み薬ができればインフルエンザと同じになる可能性があるということ?」

これに対して小坂氏は

「そうですね。インフルエンザも感染者が亡くなるケースもありますが、同じように重症化を防ぐことができれば、非常に世の中変わるんじゃないかと思っています」

と素人でも思いつくようなコメントをしていました。

インフルエンザのように予防できるようになるのはいつになるのか?治療薬に期待が集まりますが、いつできるのか?

この放送の後ですが、国内製薬会社から発表がありました。

国内製薬会社の状況は?

塩野義製薬が新型コロナウィルス治療薬供給へ

8/25(水)塩野義製薬が新型コロナウィルスの治療薬を2022年3月までに1,000万人分供給することを発表しました。

ウィルスの増殖を抑える軽症者向けの飲み薬とのことです。

現在すでに始まっているカクテル療法は点滴で投与するため医療従事者の手助けが必要ですので、飲み薬への期待が非常に大きいとのことです。

これで重症化する患者さんが激減するといいですね!

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

政府の対策はいつも後手後手でまったく当てにならないので、製薬会社などの日本の企業に期待したいところです。