ドラゴン桜2最終回ネタバレ予想!山P「東大なんか行くな!」の意味は?

2021年10月24日

ドラゴン桜1の原作漫画で桜木の教え子で東大に行った矢島雄介(ドラマでは山Pこと山下智久)が、母校の後輩たちに「東大とか行ってもなんの意味もない!」と教えるその理由とは?

矢島は一浪して東大に入り、卒業後は経済産業省で働きますが挫折して世界を旅して分かったこと、実感したことを説得力のある言葉で伝えています。

ドラゴン桜2最終回でこの場面は出てくるのか?



 

ドラゴン桜2最終回ネタバレ予想「東大なんか行くな!」の意味は?

原作のドラゴン桜1で山Pが演じていた矢島雄介が、ドラゴン桜2に登場し母校の生徒たちに東大に行く意味を熱弁します。

矢島が「東大とか行ってもなんの意味もない!東大なんか行くな!」と言ったはなぜか?矢島のその意図するところは?

原作漫画で出てくるこの衝撃的な矢島の発言はドラマの最終回で出てくるのか?出てくるなら助っ人は山Pということになりますね。

 

おそらくみなさんが抱く最大の関心事は勉強のこと、大学受験をどうするかについてだと思います。

それについて私からまずひとこと・・・・

大学に拘るのは間違い、東大とか行ってもなんの意味もない!

東大なんか行くな、東大なんて行ってもムダ。

世の中のルールを作る側になるために、一浪して東大に入学し、経産省の官僚になった。

しかし官僚の仕事に挫折し、世界に旅に出て自分を見つめなおした。

世界には今すぐ救わなくてはならない人々がいることを痛烈に感じ、アフリカで難民の救済活動するようになった。

「東大へ行くな」と言ったのは、みんなに考えるきっかけを与えたかったから。

世界に出て分かったのは、社会は多様であり、持論に固執せず、多様な価値観を認めた上で自分の意見を主張しなくてはならないこと。

「東大へ行け」と言われて進むだけでなく、一度立ち止まって、逆の意見も聞き、自分で考える人になってほしい。

 

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

矢島は行けと言われたからという理由だけで、行くのでは無く、自分の頭で何故東大に行きたいのか?をしっかり考えて行動できる人間になることということが言いたかったのだと思います。

ドラゴン桜は勉強だけでなく、人生についてもいろいろと良い意味で考えさせられる良い漫画です。