ドラゴン桜!佐野勇斗演じる米山圭太は何者?復讐の相手は桜木かそれとも!

ドラマではちょっと暗めでミステリアスな役柄ですが、実際の本人は超イケメンで大学受験の際は一部芸能活動も休止するなど公私ともに頑張っている好青年というイメージの佐野勇斗さん。

どうも気になるキャストなので調査していきたいと思います。

 




 

 

佐野勇斗プロフィール

生年月日:1998年3月23日

出生地:愛知県岡崎市

身長:178㎝

特技:サッカー、書道(6段)、空手

所属事務所:スターダストプロモーション

略歴:

2014年MILKのメンバーとなり、2015年「コーヒーが飲めません」でCDデビュー。

2015年映画「くちびるに歌を」で俳優デビュー。

2016年に大学に進学。地元の愛知県から上京している。

2019年「ちはやぶる‐結び‐」で日本映画批評家対象の新人男優賞を受賞。

佐野勇斗演じる米山圭太は何者?


米山圭太(佐野)は2年前の桜木(阿部)の教え子で東大を目指していたが、一緒に受験した他の7名は合格し米山圭太だけが不合格となってしまいます。

そのショックから米山圭太(佐野)は桜木(阿部)の目の前でナイフで自分の首を切ろうとしますが、桜木(阿部)により一命を救われます。

桜木(阿部)はそれを自分の責任として重く受け止め2年間ほど消息不明となるが、龍海学園を立て直す話がもちあがり、生活に困っていた桜木は16年前の教え子で弁護士の水野(長澤)に説得され龍海学園から東大合格者を輩出するプロジェクトに引き込まれることに。

ドラマの中で米山圭太(佐野)は、同じく桜木の教え子だったIT企業を経営している坂本(林)とどうやらグルになって誰かに復讐しようと計画をしている場面が出てきます。

ただ、原作では米山圭太(佐野)は登場しないのでドラマオリジナルキャラクターのようです。

復讐の相手は桜木か?

第2話で桜木は東大受験によって米山(佐野)を自殺未遂まで追い込んでしまったという責任を感じているため、龍海学園を立て直すために再度、東大合格者を輩出することに尽力する旨、米山(佐野)を呼び出し「承諾してもらいたい」と仁義をきります。

米山(佐野)は桜木の依頼に対して次のように答えます。

「何言ってんですか。俺のことなんて。どんどんやってくださいよ。俺の方こそずっと謝りたかったんです。あの時どうかしてました。謝って許してもらえることじゃないですけど。本当に、すみませんでした。」と。

この後、米山は坂本へ報告しこのようなやり取りがありました。

米山(佐野)「って、言っておきました。だって好都合でしょ。桜木先生が復活してもらった方が、こっちも動きやすいし。」

坂本(林)「とうとう、やる気になったか。」

米山(佐野)「気になる生徒でも、できたんでしょう。」

坂本「龍海学園、面白くなりそうだな。」

米山(佐野)「ええ。必ずたたきつぶしますよ。あいつだけは。」

復讐の相手はどうも桜木では無く、意外な人物のように思います。いったい誰なのか?

ここまでくるとちょっと、半沢直樹の「倍返しだ!」みたいな感じのストーリー展開になりそうなので、これはドラゴン桜ファンにとっては「面白くない!」と思う人と、原作に無い展開で「楽しみ!」という人に分かれるような気がしますね。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

原作に無いストーリーも目が離せなくなってきましたので、東大専科で奮闘する各生徒達の成長と合わせて見ていきたいと思います。