ドラゴン桜に出演の鈴鹿央士を広瀬すずがスカウトした理由は?それだけかい!第3話あらすじも。

4月から待望のドラゴン桜2が始まってますが、龍海学園にとある理由で通っている秀才、藤井遼を演じる鈴鹿央士さんの俳優デビューのきっかけが広瀬すずさんとのことで理由を調査してみました。

理由はともあれ、広瀬すずさんにスカウトされるってなかなかのオーラがなければありえないように思います。




 

藤井遼役:鈴鹿央士

鈴鹿央士プロフィール

    • 生年月日:2000年1月11日
    • 出身地:岡山県
    • 身長:178㎝
    • 事務所:フォスター
    • 主な出演作品:蜂蜜と遠雷、MIU404、ドラゴン桜

 

広瀬すずがスカウトした理由は?

2016年の秋頃、鈴鹿さんの通っていた高校の近くで、映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」のロケがあり、その映画にエキストラとして参加。

広瀬すずさんがそのエキストラの中で「なんて顔の小さい子がいるんだろう!」と思ったそうで、顔が小さいのが目立っていたからとスカウトした理由をとあるインタビューで答えています。

恐らく広瀬すずさんなりの直観といいますか、この子良い!と思ったのでしょうけど、このインタビュー記事を見たときに「それだけかい!」と思ったのはわたしだけでは無いと思います。

ドラゴン桜での役どころ

鈴鹿央士が「東大専科」の生徒役4人目として、成績が学年トップゆえに他人を見下しまくる藤井遼を演じます。

第3話からいよいよ東大専科での授業が始まりますが、瀬戸輝(高橋海人)を藤井遼(鈴鹿央士)が見下しまくりすぎて、瀬戸がブチ切れるシーンも見ものですね。

ちなみに鈴鹿央士さんは、「本当の私は藤井遼みたいに人を見下したりしないので嫌いにならないでください!」とテレビのインタビューで懇願してました。

その他、生徒役キャスト

早瀬菜緒役:南沙良


早瀬菜緒(はやせ・なお)は何不自由なく愛情いっぱいに育ってきたが、今まで何かを頑張った経験がない楽観的で勢いで行く女子生徒。

南さんは民法連続ドラマ初出演だそうです。

原健太役:細田佳央太(ほそだ・かなた)

とある問題を抱え周囲から孤立しているものの、昆虫が大好きな心優しき生徒、原健太(はら・けんた)を若手実力派俳優の細田佳央太(ほそだ・かなた)が配役されました。

小杉麻里役:志田彩良

 


成績は学園文系トップも受験に興味がなく、卒業後は就職を希望しているが誰も触れない秘密を抱えている小杉麻里を演じる。

 

天野晃一郎役:加藤清史郎


成績優秀な弟に劣等感を持つ天野晃一郎役を演じます。

岩崎楓役:平手友梨奈


全国トップのバトミントン選手で周囲の期待を背負うあまり大きな壁にぶち当たる

清野利恵役:吉田美月喜

平手友梨奈演じるバドミントン全国トップの岩崎楓役と「イワキヨ」ペアというダブルスを組む。

瀬戸輝役:高橋海人

 

学園に近いのラーメン瀬戸屋の息子で、両親を亡くし1人で店を切り盛りする姉と一緒に暮らしている瀬戸輝を演じる。

放課後に店の手伝いをするなど姉思いな高校生ではあるが、彼は将来への夢や希望がなく、なんとなく店を継ぐのだろうと思っている。

第1話あらすじ

時は令和。偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園で、教頭・高原浩之(及川光博)が桜木による再建案を提案する。

しかし、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこ)は進学校化に反対し、意見が割れていた。

桜木は2年前のある事件をきっかけに行方不明になっていた。

桜木の元教え子、水野直美(長澤まさみ)は、桜木ともに弁護士として働いていたが、友人の力を借りて桜木をなんとか見つけ出し龍海学園を再建するためたに東大専科を一緒に作ることを依頼する。

お金に困っていた桜木を、お金で説得することに成功した水野は、龍海学園になんとか桜木を連れて行くことに成功。

バドミントン全国トップの岩崎楓役(平手友梨奈)がコンビニでチョコバーを万引きしたことを、登校日初日の桜木に見つかる。

体育館に全校生徒を集合させ、水野が東大専科を設置し東大を目指す生徒を募集するも生徒達の反応はほぼ無し。

見るからにやんちゃな生徒2人が、東大専科に入りたいと志願しに来たが、実はその二人はラーメン屋を姉と切り盛りする瀬戸輝(髙橋海人)が裏で操っていた。

東大専科に入ったやんちゃな生徒2人は、SNSを使って水野がパワハラしたことに見せかけるなどして追い出そうとするが、最終的には桜木にコテンパンに仕返しされる。瀬戸は何のために子分を使ってじゃまをしたかったのかはまだ分からない。

また、優秀な弟を見返したいと思っているが何も言い返せないでいる、天野晃一郎(加藤清史郎)は桜木の言葉に後押しされ東大専科に入ることを決意。

早くも桜木が生徒の心に影響を与え始める。

第2話あらすじ


龍海学園に東大進学を目指す特別クラス・東大専科が設立された。

専科の設立も桜木(阿部寛)のやり方も気に入らない理事長の久美子(江口のりこ)は、桜木にこれ以上問題を起こさせないよう、教頭の高原(及川光博)に釘を刺す。

バドミントン部員の(平手友梨奈)は、大学推薦をかけた大事な大会を前に追い詰められていた。

調子の上がらない原因は、コンビニでの万引きを桜木に見られたことだ。

万引きのことが公になれば、選手生命は終わってしまう。。

そんな楓に桜木は「お前に大会は無理だ」とだけ告げる。

一方、東大専科には、弟に劣等感を持つ天野(加藤清史郎)に続き、飽きっぽい自分を変えたいと思う菜緒(南沙良)もやって来る。

水野(長澤まさみ)は2人の加入を喜び、さっそく学力テストを行うのだが…

引用:TBS公式サイト

第3話あらすじ

東大合格者を見送るシンボルとして、桜木(阿部寛)が校庭に桜の木を植えた。

龍海学園の龍をとって「ドラゴン桜」だ。
そんな中、東大専科には天野(加藤清史郎)、菜緒(南沙良)、(平手友梨奈)に続いて、偏差値が学年最下位の瀬戸(髙橋海人)も加わった。
水野(長澤まさみ)は早速ミニテストを行うが、中学レベルの問題にも苦戦する専科メンバーに、桜木はSNSを活用した勉強法を打ち出す。
一方、理事長の久美子(江口のりこ)は専科に生徒が集まり始めたことに焦っていた。
もしも東大合格者が5人出たら辞任しなければならない。

早めに専科をつぶそうと、対抗する難関大コースを新設し、理系トップの秀才・藤井(鈴鹿央士)を引き入れる。
東大専科を見下す藤井に、桜木は「お前に東大は無理だ」と断言。
反発した藤井は東大の過去問を使った「東大専科」対「難関大コース」での勝負をもちかけ、負けた方のクラスは即廃止!

存続を賭けた勝負は3週間後。果たしてその行方は…!?

引用:TBS公式サイト

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

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