メガソーラーによって発生している近隣住民への深刻な健康被害とは?

2021年4月9日

メガソーラーを使った太陽光パネルによる健康被害はすでに発生しており、深刻な問題になっています。




メガソーラーによって発生している深刻な健康被害とは?

太陽光パネルは当然、炎天下にさらされていますからだいたい80度ぐらいまでパネルの温度は上昇しますから窪地の場合、その空気が温まって熱風が吹きます。

また、それに加えて反射光があるために室温が52度まで上がった住居もあるそうで、こうなるといくらエアコンがあっても住めないですね。

反射光で眩しすぎて農作業が出来ないという被害も出ているそうです。

あと、電磁波。

これは長期的にモニタリングしていかないと分かりませんが、大規模なパワーコンディショナーなどが併設されていることと、家の目の前の道路の下に送電線がある場合、影響は無視できません。

参考:奈良県山添村馬尻山で開催された武田恵世氏の講演より

もちろん下記のように、電子機器が山林の中に放置され撤去されないまま残った場合は以下のような有害物質が土壌を汚染します。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

近隣住民の方が安心して生活できるよう国はなんらかの形で責任を取るべきだと思います。

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