西村大臣問題発言で辞任か?これまでの評判も悪い理由5選!

2021年7月17日

西村康稔経済再生担当相がまたやらかして批判が殺到してますね。

経歴だけ見るとエリート中のエリートですが、過去にも問題発言や問題のある行動で批判を受け非常に評判が悪いですね。

天然キャラなのか単に権力を振りかざして偉そうにしたいだけなのか、どちらかしか無いように思えてきました。

評判が悪い理由として、西村大臣のこれまでの数々の問題行動、問題発言から特に面白いものを勝手ながら5つほど選らんでみました。




 

西村康稔経済再生担当相プロフィール

生年月日:1962年10月15日

出生地:兵庫県明石市

学歴:灘高等学校→東京大学法学部→メリーランド大学大学院修了

現職:

  • 経済再生担当大臣
  • 全世代型社会保障改革担当大臣
  • 新型コロナウィルス感染症対策担当大臣
  • 内閣府特命担当大臣

西村大臣の評判が悪い理由5選!

①「赤坂自民亭」問題

2018年7月5日。この日は全国的に記録的な大雨になることが気象庁から発表されていました。

西村氏は東京・赤坂の衆院議員宿舎で開かれた「赤坂自民亭」に出席。

首相のほか岸田文雄・党政調会長らが顔をそろえた。西村氏は懇親会終了後の午後10時ごろ、グラスを持った笑顔の集合写真とともに「和気あいあいの中、若手議員も気さくな写真を取り放題!」とツイッターに投稿した。

それにしてもみなさんめちゃくちゃ楽しんでそうですね。

わざわざSNSで盛り上がっているところを投稿するところは、恐らく「天然」的な一面があるとしか思えません。

そうでなければ、何の?誰に対するアピールをされたのでしょうか。疑問しかないです。

②「西村大臣を囲む会」問題

 

7月29日夜7時半頃、港区にある7階建てのビルの前に、白いアルファードが停まった。

車から現れたのは最近、毎日会見で見るあの顔。

新型コロナウイルス感染症対策担当大臣である西村康稔(やすとし)衆議院議員だ。

コロナ第2波で大わらわのはずの担当大臣が、こんな場所に何をしに来たのか。

「この夜は、西村大臣の支援者であるコンサルティング会社の社長が主催したパーティが開かれていました。

その名も『西村大臣を囲む会』。

会には100人あまりが参加していました。

夕方5時半に始まった会が2時間ほど経った頃、西村大臣が登壇して約40分の講演と質疑応答がありました。

内容は毎日行われているコロナの記者会見とだいたい同じ。

若い人の感染がグーッと増えているとか、経済をきちんと立て直していかなければならないとか、そんな感じでした」(パーティの参加者)

パーティが行われたのはビルの4階。

フロア面積はおよそ470㎡だ。そのうちパーティが開催されたセミナールームの広さは約半分。

100人以上が集まって、政府が提言する「2m以上の間隔」を確保できたとは考えづらい。

さらに驚くべきことに、当日はイタリアンの有名シェフを呼んで食事にワインまで振る舞われたという。

「食事はビュッフェスタイルでした。参加者はマスクを外し、料理に舌鼓を打っていましたよ。

そのうえで会話をするわけですからね……」(同前)

講演が終了した後には、写真撮影にも応じていたという西村大臣。

パーティは4時間以上にわたり開催された。

引用:FRIDAY

2020年の7月末の出来事ですが、自粛自粛で特に飲食店がもっとも苦しめられている時期になんでこのような行動を取って悪気が無いどころか満喫されている神経が信じられませんね。

③「杉田水脈氏パーティー出席」問題

西村氏は「入口に消毒液も置いてあった」という今時の小学生でも言わない言い訳をしてました。

であれば飲食店はすべて入口に消毒液を置いておけば、何時でも酒類を提供してもいいということなのか?自分は偉いから何をやっても許されると完全に勘違いされてますね。

④「吉村知事をダメ出し」問題

発端は、吉村氏が5日に休業と外出自粛要請について府独自の解除基準を「大阪モデル」として発表した際、政府に対して「具体的な基準を示さず、単に(宣言を)延長するのは無責任だ。

具体的な指標を全国に示してもらいたい」と指摘したこと。

吉村氏が大阪の基準を「出口戦略」と表現したことに対し、西村氏が「言い方が違う。緊急事態宣言からの『出口』ということなら、国が専門家の意見を聞いて考える話だ」とかみついた。

おさまらない様子の西村氏は6日の記者会見でも「強い違和感を感じる」と吉村氏を批判。

さらに同日夜、自身のツイッターで「休業の要請・解除は知事の裁量。解除する基準は当然ご自身の説明責任」と強調し、「都道府県の裁量・権限の拡大を主張しながら、自身の休業要請の解除の基準を国が示してくれというのは矛盾。

仕組みを勘違いしているのではないか」と投稿した。

宣言の解除の基準については、「国の責任。近く明確に示す方針」と記した。

これに対して吉村氏は自身のツイッターで「休業要請の解除基準を国に示して欲しいという思いも意図もありません」と釈明。

その上で「宣言(基本的対処方針含む)が全ての土台なので、延長するなら出口戦略も示して頂きたかった」と改めて指摘した。一方で、「今後は発信を気をつけます。ご迷惑おかけしました」とも書き込んだ。

引用:朝日新聞

吉村知事にダメ出ししたのも微妙ですが、大人な対応をした吉村知事の評判が上がったので、関西人としては逆にナイス西村と言ってあげたいと思いました。

⑤「酒提供を続ける飲食店との取引停止」発言問題

西村氏は2021年7月8日、休業要請などに応じない飲食店に「こうした情報を金融機関としっかり共有しながら、順守を働きかけていく」となどと発言。

批判が殺到したため、「趣旨を十分に伝えきれず反省している」と陳謝しているが、趣旨が伝わり過ぎてしまったために炎上しているわけで言い訳で日頃から国民を権力で押さえつけるという考えで行動していることが良く分かります。

ただ、この発言は西村大臣単独では無く、菅総理含め承知していた幹部もいた可能性もあり本当に残念な国の対応に菅内国にはもう何も期待できないと考える人も少なくないかもしれませんね。

7月10日の朝日放送系「正義のミカタ」でも取り上げられ、裏では間接的に小池都知事が動いている?との話もありました。

辞任という可能性も無きにしも非ずな感じがしますので引き続きウォッチしていきたいと思います。

金融機関へ働きかけ発言で辞任もありえる?

ツイッターで謝罪+言い訳も、SNSでは辞任を求める声が殺到してますね。

今回の発言は菅総理や分科会メンバーも事前に認識していなかったようで、かばいきれない可能性もありそうです。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

「酒提供を続ける飲食店との取引停止」発言問題が致命的ですが、もし裏で誰かが操ってたとしても、もう関係ないですね。

ここまで国民の信用を落としてしまったら、普通に常識のある人なら退くと思いますが、西村大臣の今後の振る舞いを注意深く見ていきたいと思います。