奈良県聖火ランナーは大会最高齢109歳の賀川滋子さん走行日は?

奈良県での聖火ランナーに今大会で最高齢、なんと109歳の女性がいらっしゃいます。
地元民としては精一杯応援したいと思います。




 

奈良県聖火ランナー走行日とエリア

奈良県内の聖火リレーは4月11日と12日の2日間の日程で行われ、あわせて198人が参加予定。
走行キョリは一人あたり200mほど。

奈良県走行エリア

1日目

五條市 > 御所市 > 葛城市 > 十津川村 > 桜井市 > 田原本町 > 天理市 > 明日香村 > 橿原市

2日目

河合町・広陵町・香芝市 > 大和高田市 > 吉野町 > 斑鳩町 > 大和郡山市・奈良市 > 宇陀市 > 生駒市 > 奈良市

奈良県聖火ランナーの方々

賀川滋子さんプロフィール

これまで発表されたランナーでは最高齢の109歳。

1911年5月生まれ
元産婦人科医で地域医療に貢献

賀川滋子さん走行日は?

4/12(月)に現在のお住まいのある大和郡山市をたくさんの声援を受けながら走られました。

20代で医師となり、戦後、実家の医院を継いだ。枕元に電話機を置き、早朝でも深夜でも呼び出しを受ければ患者の家に駆けつけた。80代半ばで引退した後も「先生に命を救ってもらった」と声をかけられることがあり、「患者さんの命を救ったから、この年まで生かしてもらったのかも」と笑顔を見せる。聖火リレーが延期された時は、「1年後まで頑張って生きないと」と気持ちを新たにし、この日を楽しみにしてきた。

トーチを手に、立ち上がって聖火を受け取った賀川さん。渡辺さんが押す車椅子から沿道の声援に両手を振って応え、約200メートルを笑顔で走りきり、最後は右手を広げるポーズも決めた。賀川さんは「トーチがこんなに重いとは思わなかった。みんなに応援してもらってうれしかった」と充実した表情を見せた。

引用:毎日新聞



河瀬直美さんプロフィール

奈良県出身・在住の映画監督

1969年5月30日生まれ。
2020年(現在延期され2021年予定)東京五輪・パラリンピックの公式記録映画を任されている。

河瀬直美さん走行日は?

2日目、4/12(月)ご走行の予定です。

河瀬直美さんのインタビュー(抜粋)

 人はひとりでは、ものすごく弱い生き物です。なのに発展してきたのは、人と人のつながりが、何かを作り上げてきたからです。どうすれば世界が再び集えるのか――。スポーツは、それを表現していく最初の光になれるはずで、その象徴が2020年東京五輪・パラリンピックなのだと思います。

 大会の延期が決まった時、思ったことがあります。1年後に大会が開催できたら、ただそこに人々が集うだけで、どれだけ感動的なものになるだろうか。演出などいらない、ただシンプルにみなが集まるだけで、と。

引用:読売新聞

紫船さんプロフィール

書道家。

愛媛県出身で、奈良でアトリエを構えている。
2010年の大河ドラマ「龍馬伝」の題字は紫船さんです。

紫船さん走行日は?

2日目、4/12(月)ご走行の予定です。

鈴木康友さんプロフィール

天理高校出身の元プロ野球選手。
2017年に骨髄異形成症候群と診断されるもそれを臍帯血移植によって克服している。


鈴木康友さんは「私が聖火ランナーとして走ることで五條市のお爺ちゃん、お婆ちゃんたちを喜ばせたい。そして五條市の野球少年たちの励みになれればいいな」と語っています。

鈴木康友さん走行日は?

1日目、4/11(日)ご走行の予定です。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

奈良で奈良にゆかりのある方が聖火ランナーとして走って頂けるのは嬉しい限りです。