「黄金の日日」助左衛門が「真田丸」で登場していた!演じていたのは誰?

2021年6月7日

現在、再放送中でSNSでも話題になっている1978年のNHK大河ドラマ「黄金の日日」。

当時、助左衛門を演じたのは市川染五郎さんでした。

その他根津甚八さんや林隆三さん、白血病で27歳でお亡くなりになった夏目雅子さん、川谷拓三さんなど早々たる俳優さんが出演されていました。

歴史上の重要人物ですので、他の大河ドラマなどで登場していないか気になりましたので調べていきたいと思います。

黄金の日日あらすじ

安土桃山時代、堺の豪商・今井宋久の船で下働きをする助左(のちの呂宋助左衛門)。

琉球へ向かう途中に難破してルソン島に漂着。海外との交易に目覚め、帰国後、貿易商として豪商への道を突き進む。商人の町・堺とルソンを舞台に、信長、秀吉など権力者との攻防を通して、貿易に命をかけた自由人・助左衛門の剛胆な生涯が描かれる。

引用:NHKドラマより

放送期間

1978年1月8日から12月24日

再放送

2021年4月4日(日)から毎週6:45~7:30まで



助左衛門が「真田丸」で登場していた!

「真田丸」は2016年に放送された大河ドラマです。

「真田丸」あらすじ

戦国時代最後の名将・真田幸村。

その本名を、真田源次郎信繁という。好奇心にあふれ、冒険を好み、戦国の世を駆け抜けた真田信繁は、いつしか、覇者・徳川家康をも恐れさせる伝説の武将となった。天才の父、秀才の兄の背を追いかけながら、故郷に住む家族と共に乱世を生き延びていくために、迷い、悩み、苦しみながら成長していく。大坂の陣で戦国時代最後にして最強の砦「真田丸」を作りあげるまでの人生を描く。

引用:NHKアーカイブスより

演じたのは誰?

2016年の大河ドラマ「真田丸」で呂宋助左衛門を演じたのは、松本幸四郎さんです。

「真田丸」の脚本を担当した三谷幸喜さんは「黄金の日日」を見て劇作家になろうと思われたそうで、松本幸四郎は三谷幸喜さんから呂宋助左衛門役で出てほしいと言われ、「黄金の日日」を見て育った学生が書いている脚本の大河ドラマに出演のオファーをもらったことを大変嬉しく思ったそうです。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

現在再放送中の「黄金の日日」ですが、助左衛門が「真田丸」で登場していたのは正直あまり記憶に無かったのでもう一度見てみたいとお思います。大河ドラマでは主人公が変わることによって、登場人物の関わり方も様々な角度から見ることができますので面白いですね。