オリンピック開会式ドローンたちもピクトグラムを頑張っていた!作ったのは誰?

2021年8月1日

東京五輪開会式で披露されたピクトグラムが話題ですが、競技場の外側でドローンたちもピクトグラムのパフォーマンスを頑張ってたのはご存じでしょうか?

1,824台のドローンを空に飛ばして、エンブレムや地球をで作り上げるところをテレビでご覧になられた方も多かったと思いますが、それで終わってはなかったようです。

あと、この素晴らしい技術を駆使してこのパフォーマンスを披露できるようにしたのはいったい誰なのか、調べてみました。



 

オリンピック開会式ドローンたちもピクトグラムを頑張っていた!

開会式の競技場内では、パフォーマーによるピクトグラムで大盛り上がりでしたが、テレビでは生中継されていなかった競技場の外側でもドローンたちがピクトグラムを披露していたそうで、競技場の外にいた方々は生で観れて良かったですね!

イマジンの歌詞もやってくれてたみたいです。

作ったのは誰?

競技場の上空で多数のドローンが市松模様のエンブレムを形成し、地球の形に変わるパフォーマンスで初めて見る人は日本人凄い!どうやってるんだろう?かっこいい!などSNSに投稿されている方も多く開会式を盛り上げる一場面になっていたかと思います。

実は、インテル入ってる?で一般の方でもご存じの方が多い半導体メーカーインテルの「Shooting Star」というシステムだそうです。

使われたドローンは1824台で、GPSを使って細かい動きをプログラミングすることで実現していて、多少の風ぐらいでは、ドローンが動いても各々のドローンは追従して形を崩さないという凄いシステムみたいです。

台風並みの風速だと多分難しかったと思いますが、当日台風が来てなくて良かったですね!

 

オリンピック開会式でドローンたちが見せたエンブレムと地球

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まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。