オリンピック開会式ピクトグラムは誰?世界が尊敬する日本人だった!

2021年7月28日

7/23に開催されました東京オリンピック開会式はご覧になられましたでしょうか?いろいろな見せ場があり大変楽しく見てましたが、恐らく今回が初めてのチャレンジとなったピクトグラムは多少のミスはあったもののそれもご愛敬で大変見応えがあって面白かったです。

中に入ってた方々はいった誰だったのか気になりましたので調べてみました。



 

オリンピック開会式ピクトグラムは誰?

東京オリンピック開会式で大変盛り上がったピクトグラムのパフォーマンス。コント風な場面もあり大変面白かったですね!


2021年7月23日の東京オリンピック2020開会式でピクトグラムのパフォーマンスを披露した方々

「が〜まるちょば」HIRO-PONさん

20代の頃、神の啓示のようにパントマイムを天職と決める。
ソリストとしての活動ののち、1999年にが~まるちょばを結成。
「サイレントコメディー・デュオ」として、
パントマイムの固定概念を超えた演劇作品とショーで、世界の35カ国以上で公演を行う。
2019年、約20年におよぶデュオ活動に終止符を打ち、
ソロアーティストとしてが~まるちょばを継続する。
ロック、バイク、革ジャンをこよなく愛し、その造詣は限りなく深い。

引用:GAMARJOBAT公式サイト

オリンピック開会式でこのパフォーマンスを見るまで全く知りませんでしたが、世界が尊敬する100人にも選ばれていたようで、他にもいろいろ見てみたいと思いました!

「GABEZ(ガベジ)」のMASAさんとhitoshiさんなど5人。

ガベジさんもお恥ずかしながらまったく存じ上げておりませんでしたが、吉本興業のタレントさんなんですね。今回のパフォーマンスを見て最高にカッコいいと思いました。

ダンスとパントマイムを融合させた「DANCE & Mime Comedy」ガベジ。

小さな子供からお年寄りまで、また国籍をも問わず誰にでも分かり易く楽しめる、

単純 × 明快!なフィジカルコメディ。

テレビから飛び出てきたような二人のキャラクターに巻き込まれ、

会場中は、笑いと驚きと、叫び!?の空間に早変わり。

近年は海外での舞台公演が多く、2018年には中国での単独公演数が100回を突破、

さらに2019年、ニュージーランドにて1か月23公演にわたる舞台も大成功を収めた。

引用:GABEZ公式サイト

こちらガベジさんのパントマイムマンオフィシャルムービーです!
リズミカルな音楽にのせてお二人がコント形式でパントマイムをやってくれてます。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

今後、いろいろなピクトグラムを使ったパフォーマンスも観てみたい!と思いました。

が〜まるちょばさんとガベジさんたちには、開会式を盛り上げてくれたことに感謝しつつ、今後のご活躍を祈りたいと思います。