プラネテス(漫画)の 評価は?ネタバレ(あらすじ)アニメキャストは?

2021年9月23日

モーニングで1999年から2004年まで連載されいた漫画「プラネテス」のアニメが、2022年1月(毎週月曜日19時)よりNHK Eテレにて放送開始されることが決定しました。

20年ほど前の漫画ですが、読者の評価やあらすじ、アニメのキャストなど気になりましたので

題して「プラネテス(漫画)の 評価は?ネタバレ(あらすじ)アニメキャストは?」として投稿していきたいと思います。




プラネテス(漫画)の 評価は?

めちゃコミックの高評価と低評価のコメントをご紹介します。

高評価:5点満点中5点

めちゃコミック公式サイトで評価された方36人中、20人の方が5点満点をつけられていました。

高評価コメント例

年齢性別問わずオススメしたい漫画

初めて読んだのは確か高校生くらいだったと思いますが、30代になった今でも色褪せず「名作だなあ」としみじみ思う作品です。

「宇宙」「デブリ」という一見すると私たちの実生活からは遠いものを通して、生死や世界の不条理、家族や恋人への「愛」。色んなものを考えさせられ、一種のヒントを与えてくれます。
作中でも度々引用されますが、本当に宮沢賢治の名作に通じるような、自然への慈しみと尊敬、人間への戒めと愛情を感じます。
しかもそれらが押し付けがましくなく、ごく自然にストーリーに織り込まれている感じが本当に素晴らしい。

オススメの漫画を教えて、と言われたら是非挙げたい作品の一つです。
ぜひ読んでいただきたい。

 

コミック手元にあるのに

こっちでもチョット読んじゃった。
奥の方からググッと込み上げる熱い気持ちが、ジワジワ感動させる。
そんな感じの作品。
愛する人や家族への思いとか、幸せ、自由、信念、正義、葛藤、苦悩
などなど
見えているようで見えないもの
カタチないものへ
いま一度向き合う気持ちになれる作品なんです。

一度読んで終わり、じゃなく
また読みたくなるマンガなんです。

 

低評価:5点満点中3点

最もポイントが低かった方のコメントですが、3点ということもあって悪い評価では無いですね。

低評価コメント例

アニメが好きで漫画も読みました。私としてはアニメを先に見ていたので、アニメの方の雰囲気やオリジナルキャラクターが好きですね。大筋は同じなんですがね。

NHKでやってたアニメ見ました。面白かった。原作?また違うエピソードとかあるのかな。ちょっと読んでみたいと思って読みます。

 

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プラネテス(漫画)ネタバレ(あらすじ)アニメキャストは?

ネタバレ(あらすじ)

時は西暦2075年。

人類は宇宙開発を推し進め、巨大な宇宙ステーションや月面都市を建設するまでになっている。

地球、ステーション、月面の間には旅客機や貨物機が行き交うようになり、人々にとって宇宙は、遠い世界ではなく日常の世界になりつつある。

この時代、大きな問題となっているのは、宇宙開発にともなって発生するゴミ(デブリ)。

使われなくなった人工衛星、ステーション建造時に出た廃棄物などのデブリは、地球周回軌道上を高速でまわっている。

2068年に起きた高々度旅客機アルナイル8型とデブリの衝突事故は、多くの死傷者を出す惨事となり、デブリ問題が注目されるきっかけとなった。

主人公・星野八郎太(ハチマキ)は、宇宙産業の大手・テクノーラ社の社員。デブリ回収船トイボックスに乗り込み、仲間のフィーやユーリとともにデブリ回収の任にあたっている。

ハチマキを中心に、新入社員タナベの登場、宇宙開発に反対するテロ組織「宇宙防衛戦線」の暗躍、木星往還船フォン・ブラウン号の建造など、様々なドラマが描かれてゆく。

引用:PHILE WEB

キャスト

ハチマキ:田中一成

タナベ:雪野五月(現:ゆきのさつき)

フィー:折笠 愛

ユーリ:子安武人

課長:緒方愛香

ラビィ:後藤哲夫

エーデル:伊藤舞子

ドルフ:加門 良

クレア:渡辺久美子

チェンシン:檜山修之

リュシー:倉田雅世

ギガルト:若本規夫

ナレーション:小林恭治

 

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。