映画リスタート主演のエミリは繊細さん?HSPな方へ捧げる歌【動画】

2021年7月17日

品川ヒロシ監督映画「リスタート」が2021年7月16日に公開されました!

主演のエミリ(EMILY)さんはHSP(ハイリーセンシティブパーソン)な性格を持つ女性ミュージシャンとのことで気になりましたので調べてみました。

HSPさんの性格ならではの努力がところどころ見受けられる作品になっていると思われますので観に行ってみたいと思います。




映画リスタート主演のエミリは繊細さん?

品川ヒロシ監督作品映画「リスタート」の主演女優さんはHONEBONEボーカルのエミリ(EMILY)さんです。

本名:吉沢江未理

生年月日:1990年9月18日

出身地:東京

身長:167cm

お父様が日本人で、お母さまがアメリカ人のハーフだそうです。

幼少期から「気にしいな性格」、今話題の「HSP:ハイリーセンシティブパーソン」な性格を持っているそうです。

アドリブとかは超苦手で何事にも完璧に準備をしてからでないと、心配でどうしようもなくなり泣き出してしまうことも多々あるとか。ミュージシャンなのに楽譜も読めなくて、セッションに誘われたりするとパニくるそうです。

このリスタートの撮影の時もテンパりまくって突然泣き出してしまい、相方の川口さんが「はいはい、辛いのね。泣いてスッキリしたら色々整理しようね~」とエミリ(EMILY)さんを落ち着かせる方法を心得られているようで、HSPのエミリ(EMILY)さんの良き理解者なんだな~と感心しました。

エミリ(EMILY)さんはHSPのせいかどうかは分かりませんが、仕事に対しては貪欲なようで、今回の品川ヒロシ監督のリスタートの主演が決まったのもSNSでHONEBONEの曲を褒めた品川にエミリ(EMILY)さんが「何でもやりますから仕事ください!」とメッセージを送りとんとん拍子で主役に決まったそうです。

HSPの完璧主義という性格をうまく(といっても本人は大変かもしれませんが)、何度も何度も周りの友人たちを巻き込んでセリフの練習を繰り返して撮影をこなしていらしたそうで、映画にその一生懸命さが表れていることと期待してます。

HONEBONEについて

EMILY(ヴォーカル)とKAWAGUCHI(アコースティックギター)のフォークデュオ。

東京・高円寺で地元の友人同士のバンドを結成、2014年より2人組としての活動を開始する。

アコースティックギターと歌のみのスタイルで、日本語にこだわったリアルな歌詞を歌う。
老若男女が集うLIVEは笑いあり涙あり。「ネガティブなのにスカッとする」と評判を呼び、各地でチケット完売が続出。

2015年10月に自らの音楽性の”骨組み”となるアルバム『SKELETON』をリリース。

TOWER RECORDS渋谷店にて2週連続インストアライブを行う等、異例のプッシュを受ける。

2015年冬からEMILYがテレビ東京系「THE カラオケ★バトル」に出演。
テリー伊藤らタレント陣からもそのキャラクターや歌声を絶賛される。

2018年には笑福亭鶴瓶と上柳昌彦が司会を務める「お気に入りライブ」にも単独ゲスト出演。

2018年・19年にインディーズバンドとしては異例の単独冠番組『骨の髄まで歌います』がNHK BSプレミアムで放送。

​放送後に番組名がYahoo!トレンドワード入り。

​2020年春よりNHK BSプレミアムにてレギュラー冠番組『うたう旅 ~骨の髄まで届けます~』がスタート。

2021年公開予定の品川庄司・品川ヒロシ監督の新作映画『リスタート』にEMILYが主演として抜擢。

​劇中音楽・主題歌もHONEBONEが担当。

引用:HONEBONE公式サイト

HSPさん(自分)へ捧げる歌 by HONEBONE

エミリ(EMILY)さんのように周りのことを気にしすぎるHSPさんへ捧げる歌をオリジナルソングで作られてます。

HSPさんはぜひ一度聞いてみてください。

HSP(繊細さん)について詳しく知りたい方はこちらの本が分かりやすくてお勧めです。


まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

あのロンブー田村淳さんもHSPさんならではの処世術を語られていますね。

芸能界はHSPの方には生きづらい業界のような気がしますが、その性格をうまく活用できればもともと能力の高いHSPさんなのでEMILYさんもさらに躍進されることと今後の活動にも期待していきたいと思います。