坂本紫穗の年収を収入源から勝手に予想!和菓子作家になったきっかけは?

2021年9月19日

店を持たず、レシピ本も出さない。

主たる仕事場は、自宅の小さなキッチンだそうで、彼女が作るのは、独創性溢れる唯一無二の和菓子。

これまで創作したオリジナルの和菓子は400以上になるそうで、現在世界中から注目を集めている和菓子作家さんです。

そんな

題して、「坂本紫穗の年収を収入源から勝手に予想!和菓子作家になったきっかけは?」として和菓子作家さんになられたきっかけなども調べていきたいと思います。




坂本紫穗の年収を収入源から勝手に予想!

坂本紫穗さんのお仕事はフリーランスの和菓子作家ですが、収入源は公式サイトから以下の内容がメインになると思われます。

大手企業とのコラボレーションでは、1件あたり200万円~300万円。年間5件と想定。

雑誌などへのレシピ提供インタビュー記事など1件あたり100万円~200万円。年間10件と想定。

WEBサイトを見る限りWORKSHOPは最近されていないご様子なので除きますと、ざっくり2,000万円~3,500万円ぐらいと予想します。

展示会

六本木ヒルズ52階で催された、食XテクノロジーXアートを推進するOPEN MEALSプロジェクト「サイバー和菓子」を展示 など

コラボレーション

宗家 源吉兆庵コラボレーションメニューの作成

WORKSHOP

東京大学の鈴木寛ゼミナールにて実際の和菓子デザイン・制作を通して体験頂く講義を実施。

ニューヨーク・ブルックリンにて和菓子のワークショップを開催。

など

イベント

銀食器のブランド、CHRISTOFLE様のプレス向けイベント用に作品制作。 など

テレビ&ラジオ

情熱大陸。

CNN番組「The Keepers」にて、和菓子やインタビューが紹介されていました。 など

WEBメディア

キャリアガーデン

The Japan Times

など

雑誌

家庭画報

製菓製パン

mom

婦人画報

など

引用:紫をん公式サイト https://shiwon.jp/works/

 

 

和菓子作家になったきっかけは?

坂本紫穗さんは大学卒業後、大手IT企業の6年間お勤めになられていた経歴があり、かなり優秀であったのかコンテンツのプランニングやプロデュースをまかさえていたそうです。

仕事仲間に恵まれ充実したOL生活ではあったそうです。

充実し過ぎていたからか分かりませんが、仕事にのめり込んで徹夜することもいとわない生活を送っていらしたそうで、いつのまにか心身ともに過労で疲れ果て、休職することになってしまったそうです。

休養中に自分の人生を見つめ直すことを考えるようになり、ある日和菓子の夢を見たことがきっかけでその道を進むことを決断されたそうです。

なんと驚くことに、老舗・名店での修業経験はなく、ほぼ独学で「和菓子作家」としての道を切り開いてきたそうでまさに天職とうか天才なんですね。

 

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?

独学でここまでやってしまう

これからもいろんな作品を創出してくれることを楽しみにしたいと思います。