「TOKYO MER」菜々緒が4年ぶりの出演!その役柄は?

2021年6月27日

「TOKYO MER」に出演される菜々緒さんですが4年ぶりの日曜劇場だそうですね。

菜々緒さん演じる「凄腕看護師」はどのような役柄なのか調べてみました。




「TOKYO MER」菜々緒が4年ぶりの出演!

「TOKYO MER」は都知事の号令で新設された救命救急のプロフェッショナルチーム。

“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称で、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施すこと、“1人も死者を出さないこと”が彼らチームに課されたミッション。

鈴木が演じる主人公・喜多見幸太(きたみ・こうた)は「TOKYO MER」のリーダーで、驚異的な救命技術を持つスーパー救命救急医。「待っているだけじゃ、救えない命がある」という強い信念で、どんなに危険な現場でも瀕死の患者の元に飛び込んでいく。

重大事故、災害、事件の現場に駆けつけ命を救うために危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く物語です。

6/13(日)放送のドラゴン桜で平手友梨奈演じる岩崎楓が過労で倒れた時にTOKYO MERのERカーが登場してましたね!

「TOKYO MER」菜々緒が演じる凄腕看護師・蔵前夏梅の役柄は?

日曜劇場には4年ぶりの出演となる菜々緒が演じるのは、「TOKYO MER」のチームのメンバーで、救命救急医療に精通した凄腕看護師・蔵前夏梅(くらまえ・なつめ)。

目の前の命を救いたいという喜多見の考えや想いと同じく、危険な現場にも率先して立ち向かう強くて頼もしい看護師で、MERの救命現場に必要不可欠な存在だ。

危険な現場で働くTOKYO MERの看護師は、夏梅にとってまさに憧れの「戦う看護師」であった。命を守るため、時には危険を冒し、時には凛として自分の意見を主張する彼女だが、バツイチ子持ちで仕事と子育てを両立するシングルマザーとしての一面もある役どころ。

菜々緒さんの意気込みコメント

伝統や歴史があり、様々なヒットドラマを生み出してきたTBS日曜劇場に出演させて頂けることが大変光栄ですし、すごく嬉しい気持ちです。本格救命医療ドラマという事で今までにない緊張感の中、何とか必死に食らいつきながら連日撮影に臨んでます。

看護師は医師に指示されたことへの的確な対応や、オペでの医師の補助など、常に先回りをして冷静に行動しないといけないということを医療指導で教わりました。

また、夏梅は周りにサポートしてもらいながらも家事や育児をこなしているので、働きながら子育てしているすべての女性を本当に尊敬します。撮影スケールが規格外でとても迫力のある仕上がりになると思います。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

救命救急の看護師とシングルマザーの両立というのは、ど素人が想像してもかなりの精神力と体力が無ければ実現することは困難と容易に想像できますが、菜々緒演じる蔵前夏梅(くらまえ・なつめ)が同じ境遇の方を勇気づけるようなドラマになると良いですね。