西野亮廣が東野幸治にクレーム?教団って言うのやめて!

2021年4月3日

東野幸治の幻ラジオはたまに聞いていたのですが、吉本興業を退社したての西野亮廣が出演するということですぐにかぶりつくように聞きました。

話題は「えんとつ町のプペル」に対する東野幸治の感想が気に入らないという西野亮廣のクレームから始まり、50歳女性リスナーの人生相談にまじめに回答するなど短い時間でしたが盛りだくさんの対談でした。



 

 

西野亮廣が東野幸治にクレーム?

YouTubuで聴く東野幸治の「幻ラジオ」に「えんとつ町のプペル」の作者である西野亮廣は芸人で最も心が無いと言われる東野の感想にクレームを入れるためにあえて、幻ラジオへの出演をオファーしたとのこと。

東野が「えんとつ町のプペル」を見てその感想をツイッターに投稿し、それを見て西野が東野に直接出演を依頼したそうですが、その時、西野が吉本を退社することはつゆ知らず、収録日の直前に知ったようで会うのが怖くなったと東野。

東野の映画の感想は「映画が終った後にスタッフロールが流れて、一番最後に総指揮監督、西野亮廣と名前が出て終わったところがマックスに感動した、夢を追いかけて、これだけのスタッフを引き連れ映画を作り上げた西野はすごいと思った」というもの。

映画のシーンについてはほとんど感想が無かったからか、西野的にはまず、「そこマックスちゃうやろ」と一刀両断。

さらに西野ファンを信者とか教団とか言うものだから、ツイッターと2ちゃんねらーとかから攻撃くるからほんまにやめてほしいとクレームを入れてました。

東野幸治からのオファー

東野からプペル第二弾、第三弾があったときは声優で絡ませてほしいという無謀な依頼に対して、西野は「東野さんの声はがちゃがちゃしてるし、演技力無いから絶対ダメ」とまたもや一刀両断。

それでもめげない東野は、

「じゃあ幻ラジオのリスナーを100人限定で集めてプペルの映画を見ながら二人で副音声で言いたいこと言うっていう企画どう?教団の人は入ってこれないようにニンニク置いとくから」

というオファーに対して西野は、

「教団じゃないし、ニンニク嫌いでもないからほんまにやめて」と即反応してましたが、西野も乗り気のようだったので、GW前後あたりでもしかすると実現するかもしれません。

それは私も是非聞いてみたいです。

50歳女性リスナーからの人生相談に西野は・・・

幻ラジオではリスナーからのお手紙を東野が読むというコーナーがあり、その方の依頼に対して西野の回答は意外にも無難な選択でした。

50歳女性リスナーからの依頼

その方は、出版社勤められているそうですが、50歳にして会社を辞めて新しいことを始めたいという気持ちが抑えきれなくなってきていて、チャレンジすべきかどうかを相談。東野は「やめとけ!」と即答してました。

西野の回答

西野:ガチで言うと、つまんないと言われるかもしれませんが、「まずは負けない、死なないこと」を最優先した方がいい。

どう考えたって会社員の方が自由が利く。フリーランスになると収入をキープできないとやばいから、まずは会社員をしながら副業的にやりたいことをやって、ある程度軌道にのせてから辞めた方がいいと回答。

勢いだけではない、非常に冷静な回答をしていました。基本的には「勝ち戦」しかしないそうで、芸人メインの時もTV番組収録前にしたくない話を絡む出演者に伝えておくなど周りから固めていたそうです。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

西野亮廣は数学が異常なぐらい好きだそうで、「えんとつ町のプペル」の映画をヒットさせるまでの過程を見てみると、非常に緻密で練って練って練った戦略をたてて絶対に成功させるための準備をしっかりやっているところから緻密に夢をしっかりと追いかける素晴らしいクリエイターだと改めて再認識しました。