MISIAがターバンを巻く理由とは?週刊さんまとマツコでマツコがターバン!

2021年9月19日

意外なことにさんまさんはMISIAさんと、かなりの仲らしく大ファンのマツコさんが大興奮という場面が楽しみです。

ところでMISIAさんと言えば、ターバンがトレードマークになってますが、何故ターバンを必ず巻いているのかが気になりましたので

題して「MISIAがターバンを巻く理由とは?週刊さんまとマツコでマツコがターバン!」として調べていきたいと思います。




 

MISIAがターバンを巻く理由とは?

医者である父の「離島に新しい医療を届けたいという」という思いを受けて家族で長崎の対馬に移住。

幼少期は自然豊かな環境でのびのびと育ち、当時近所にあった教会のゴスペルを聞いていたそうです。

ゴスペルはアメリカの黒人教会で歌われている歌ですが、恐らくそこで黒人のもつ歌声とリズム感、そして全身全霊で魂を込めて歌うというスタイルが染み込んでいったのではないでしょうか。

福岡の進学校に入学し、黒人のボイストレーナーに師事して歌のスキルを高めていったそうです。

ターバンはインドのイメージが強いかもしれませんが、カラフルで綺麗なアフリカ布を使ったターバンはアフリカ女性のおしゃれだそうで、アフリカにほれ込んでいるMISIAさんが、アフリカの女性たちのようにターバンを巻いていることは自然と理解できますね。

また、MISIAさんは実際アフリカに何度も足を運んでコンサートを開催したり、貧しい子供たちへの支援も行っているそうです。

MISIAさんは2013年に外務省より第5回アフリカ開発会議(TICAD V)名誉大使に任命され、当時セネガルでレコーディングした「MAWARE MAWARE (feat. Doudou N’Diaye Rose)」がTICAD Vテーマソングに採用されています。

 

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週刊さんまとマツコでマツコがターバン!

ターバンを巻く様子はテレビでじっくりと観たいと思います!

 

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

幼少期からゴスペルに触れ、音楽の道に入ったMISIAさん。

MISIAさんの歌唱力や魂の叫びはすべてそこから来ているのかもしれませんね。

今後も応援していきたいと思います。