鎌倉殿の13人の静御前のキャストは誰かを予想!登場人物の相関図も紹介!

2022年1月10日

2022年1月9日(日)から三谷幸喜作、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が始まりますね!

主演は北条義時を演じる小栗旬。

昨年、星野源さんとご結婚された新垣結衣さんや、同事務所の南沙良さんなど話題の俳優さん、女優さんが出演されますので見逃せません!

菅田将暉さんが義経役で出演されますが、その側室であった「静御前」がドラマに登場するのか?その場合は誰がキャスティングされるのか非常に気になりますよね?そこで!

「鎌倉殿の13人の静御前のキャストは誰かを予想!登場人物の相関図も紹介!」と題して予想していきたいと思います!

 

鎌倉殿の13人の静御前のキャストは誰かを予想!

 

 

2005年の大河ドラマ「義経」では、源義経を滝沢秀明さん、静御前に石原さとみさんがキャスティングされました。

鎌倉殿の13人で義経を演じる菅田将暉

2022年の「鎌倉殿の13人」では、義経は菅田将暉さんが演じますが、義経に思いを寄せる静御前が登場するのか?まだ不明ですので勝手ながら予想してみたいと思います。

 

予想①:平出友理奈

 

生年月日:2001年6月25日

出身地:愛知県

身長:163㎝

血液型:O型

元欅坂46のメンバー。

鎌倉殿の13人でも頼朝と北条政子の愛娘「大姫」にキャスティングされている南沙良さんとは大の仲良しだそうです。

超人気ドラマ「ドラゴン桜」でも共演しているので、大河ドラマでも共演すれば話題になること間違いなしですね!

 

予想②:橋本環奈

生年月日:1999年2月3日

出身地:福岡県

身長:152㎝

血液型:AB型

 

2021年は大活躍で大人気の橋本環奈さん。

2022年も「カラダさがし」など主演映画も決まってますが、静御前役に期待される声も出てきてますが、ちょっと忙しすぎて難しいかもしれませんね。

予想③:杉咲花

生年月日:1997年10月2日

出身地:東京都

身長:153㎝

血液型:B型

2021年秋の大好評だったドラマ「恋です!ヤンキー君と白杖ガール」で主演を演じてさらに評価が上がった杉咲花さん。

2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリンピック噺~」にも出演していたので、今回出演すれば2回目の大河ドラマになります。

 

予想④:今田美桜

生年月日:1997年3月5日

出身地:福岡県福岡市

身長:157㎝

血液型:A型

ドラマでは「半沢直樹」、映画では2021年放映された大人気漫画アニメの映画化「東京リベンジャーズ」でヒロイン役を演じて話題に。

 

予想⑤:小芝風花

 

生年月日:1997年4月16日

出身地:大阪府堺市

身長:158㎝

血液型:A型

16歳で映画「魔女の宅急便」実写版に初出演かつ初主演で、第57回ブルーリボン賞新人賞、第24回日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞。

2021年の秋に放送された韓国ドラマのリメイク版「彼女はキレイだった」で主演を演じ、すっかり人気女優の一人になっています。

 

さて5名ほど予想してましたが、あなたが予想した女優さんはいらっしゃいましたか?

当たらなかったらゴメンナサイ!

ここでちょっと、静御前って誰なのかあまりご存じ無い方のためにどんな人なのかご紹介しておきたいと思います。

 

静御前はどんな人?

 

静御前は白拍子という歌舞を演じる芸人で源義経の側室。

源義経を一途に想うあまり、対立関係にあった頼朝にひどい目に合わされ悲劇のヒロインとなってしまった女性です。

 

静御前に起こった悲劇

 

平安末期から鎌倉初期に生きた女性で、京の都で白拍子(しらびょうし)をしていました。

白拍子(しらびょうし)とは、その時代に流行った歌舞もしくは歌舞を演ずる芸人のことで、今でいうアイドルみたいな存在だったかもしれませんね。

静御前は後に源義経の側室となりますが、義経と兄・源頼朝が決別して対立することになり不運な道を歩み始めます。

義経と静御前は再起をかけ大阪から九州に向かう船が、嵐で座礁してしまい離れ離れになってしまいます。

義経は奈良の吉野に身を隠しますが、静御前には用心棒として従者を付け、金品を預けて京に戻るように命じますが、その従者は金品を奪って逃走。

一人ぼっちになった静御前が山中でさまよっているところに源頼朝の僧兵に捕らえられて鎌倉に送られてしまいます。

頼朝のいる鎌倉に送られた静御前は、義経の居場所を教えるよう取り調べを受けますが、義経を愛する静御前はもちろん「知りません!」の一点張り。

頼朝の妻である北条政子が鎌倉にある鶴岡八幡宮に参拝に来た際に、頼朝は静御前に対して「源氏の繁栄を願いなら舞え!」と命じます。

頼朝が大嫌いな静御前は拒否し続けてましたが、北条政子が興味を持っていることを知るとしぶしぶ舞うことにしました。

ここからが静御前の凄いところなのですが、頼朝と北条政子の前で舞ったのは源氏の繁栄のためでは無く、愛する義経を想って舞います。

その歌が現代まで伝わっているこちらの歌詞になります。

 

〇静御前が頼朝夫妻の前で歌った歌

「吉野山 峰の白雪 踏み分けて 入りにし人の 跡ぞ恋しき」

「しづやしづ しずのおだまき 繰り返し 昔を今に なすよしもがな」

〇要約

「吉野の山の白い雪を踏み分けて隠れていったあのお方の跡が恋しい」

「静、静と呼ばれていた昔に戻れることができたならどんなに良いことだろう」

 

静御前の義経への思いが伝わってくるラブソングに聞こえますが、頼朝と義経はめちゃくちゃ仲が悪いので頼朝はこれに激怒します。

それをなだめたのが妻の北条政子で「私でもそうする」と静御前に共感していたと伝えられています。

この後、さらに悲劇的なことが静御前に起こってしまいます。

静御前が義経の子供を身ごもっていたことを知った頼朝は、自分への復讐を恐れ「生まれた子が男であった場合は命は無い」ととんでもないことを静御前に伝えていました。

生まれてきた子供は不運にも男の子でした。

静御前は泣き叫びながら拒否しますが強引にその子を奪われ、由比ヶ浜の海に沈められてしまいます。

北条政子も頼朝に命だけは助けるよう懇願したそうですが、頼朝は一切受け入れなかったといいます。

その後、解放され京に戻った静御前ですがその後のことは資料、文献には残っていないそうです。

 

登場人物の相関図も紹介!

 

見ごたえのある相関図になってますが、源義経演じる菅田将暉さんの周りには女性はいません。

ただ、相関図もどんどん更新されているようですので静御前が登場することを楽しみに待ちたいと思います。

 

まとめ

 

「鎌倉殿の13人の静御前のキャストは誰かを予想!登場人物の相関図も紹介!」いかがでしたでしょうか?

静御前は壮絶な人生を歩む悲劇のヒロインですので、もし「鎌倉殿の13人」にキャスティングされるとするとなかなかの演技力が求められると思います。

新人として抜擢され、しっかりと演じ切れば一躍話題となると思いますので誰にキャスティングされるのか非常に楽しみですね!