TOKYOMER相関図とキャスト役柄一覧!第1話視聴者感想は?

2021年7月21日

ドラゴン桜ロス状態の方も多いかと思いますが、次の日曜劇場は救命救急の現場を描くTOKYOMER~走る緊急救命室~です。

主演は鈴木亮平。

“TOKYO MER”のリーダーでスーパー救命救急医・喜多見幸太「待っているだけじゃ、救えない命がある」命を救うためなら命も懸ける使命感と強い信念を持つ医師を熱すぎるくらいに演じてくれること間違いなしです。

さくっとドラマに入り込めるようにTOKYOMERの相関図とキャスト・役柄をさくっと読めるようにまとめてみました。



 

TOKYOMER相関図

TOKYOMER~走る緊急救命室~キャスト役柄

喜多見幸太役:鈴木亮平

✚TOKYO MER チーフドクター

物おじしない度胸を持ち、どんな状況でも諦めない救命救急医。患者に対する診断や処置が適格。

音羽尚役:賀来賢人

✚TOKYO MER ドクター

厚生労働省の官僚でありながら医師でもある医系技官。喜多見とは対極をなす冷静な野心家。

弦巻比奈役:中条あやみ

✚TOKYO MER 研修医

循環器系の研修中で、を兼務。検査もできずオペをする救命救急の現場に戸惑う。

冬木治朗役:小手伸也

✚TOKYO MER 麻酔科医

執刀医の右腕で、オペには欠かせない存在。穏やかな性格でメンバーを見守る。

徳丸元一役:佐野優斗

✚TOKYO MER 臨床工学技士・救命士

メカオタクで機会や車を整備している時間を何よりも楽しみにしている。

ホアン・ラン・ミン役:フォンチー

✚TOKYO MER 看護師

ベトナム出身で母国のために日本でより高い看護技術を学ぶため来日。

蔵前夏梅役:菜々緒

✚TOKYO MER 看護師

救命救急の知識と経験が豊富で、喜多見の右腕。前向きな性格のシングルマザー。

高輪千晶役:仲里依紗

✚東京海浜病院・循環器外科 循環器系外科医

心臓・血管のスペシャリストで、比奈の憧れの存在。喜多見の無鉄砲さを批判する。

深沢陽斗役:佐藤寛太

✚東京海浜病院・循環器外科 循環器外科研修医

比奈とは医大同期で友人関係。比奈の愚痴の聞き役でもある。

赤塚梓役:石田ゆり子

東京都 東京都知事

報道記者から衆議院議員に当選し、後に都知事に就任。TOKYO MERを発案。

千住幹生役:要潤

■東京都 即応退所部隊隊長

数々の現場で人命を救ってきたハイパーレスキュー隊の指揮官、喜多見と衝突。

駒場卓役:橋本さとし

東京都 危機管理対策室室長

TOKYO MERの活動をサポートする危機管理のスペシャリスト。指示は的確。

白金眞理子役:渡辺真起子

厚生労働省 厚生労働大臣

剛腕と突破力で政界をのしあがってきた超実力派代議士で、赤塚をライバル視している。

久我山秋晴役:鶴見慎吾

厚生労働省 医政局長

厚生労働省医政局のトップ。出世のため、白金に忠誠を誓っている、狡猾な役人。

喜多見涼香:佐藤栞里

〇喜多見幸太の妹

入院している子供たちやその家族をサポートするNPO法人のスタッフ。



あらすじ(第一話)

重大事故、災害、事件の現場に駆け付け、命を救うために危険な場所に飛び込む旧目救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く。

「TOKYO MER」は最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で現場に駆け付け「一人も死者を出さないこと」というミッションを課せられた救命救急のプロフェッショナルたち。

TOKYO MER発足記念式典の最中に、緊急アラームが鳴り響き、チーフドクターに任命されたばかりの喜多見は、バスとトラックの衝突現場に向かう。

参考:ザ・テレビジョン

第1話視聴者感想は?

無難なスタートだったと思います

中条あやみさん、この間までゾンビドラマのドクターだったな、石田ゆり子さんはBGでも都知事やってたっけ?みたいな役被りはありますが、それなりに楽しめました。 やはり鈴木亮平さんは、正義感の強い優しい役柄が合いますね。 しかし女性ドクターが菜々緒さんと中条あやみさんの小顔スマイル抜群コンビなので目の保養になりますね。

あえての辛口で

救命物で救命病棟24時を越えるドラマを作成するのは相当ハードルが高いと思う どのシリーズも良かったが地震のときはキャストにドリカムの歌にパーフェクトだった あの重厚感は今でも忘れられない コードブルーも悪くはなかったけど救命病棟24時の完成度には敵わなかった 鈴木亮平が江口洋介演じる進藤先生ほどのハマリ役になれるかどうか 全キャスト対決では超えられそうにはない感じがします

久々にスカッとした医療ドラマ!

私は医療従事者ではないけど、喜多見さんのような 上司のもとで働きたいと思いましたーー! 現場でテキパキ指示するあの感じ、シビレました! なにがなんでも人命救助の喜多見さんに対して、 音羽医師や千住隊長の存在がまたドラマを面白くさせてますね。 できれば中条さんの役はもっと中堅以上のベテラン女性医師で見たかったかな。それこそ喜多見さんと対等にやり合えるようなレベルの人。 久々に見応えのある医療ドラマでした。 ちょっと「医龍」の朝田さんを思い出しました。

アクション医療ドラマ(笑)

まあそうやって割り切れば楽しめる事は間違いない。 映画「バックドラフト」をコピペしたような展開。都合良く都内のあちこちでトリアージが必要な惨事が頻発。MERのメンバーである限り24時間の一瞬でもアルコール飲んじゃダメでしょ(笑) 要潤は部下の根津を救ってくれたんだから「最悪のチーム」なんて怒っちゃダメでしょ(笑) ああいうステレオタイプな反目キャラを出されると一気に白ける。 でも鈴木亮平の説得力ある演技でドラマ内の不純物はすべて流し清められてしまう。 真逆キャラのレンアイ漫画家といいドラマを独自カラーで染め上げるこの男はやはり凄いとしか言いようがない。
参考:YAHOO JAPANテレビ
毎回お約束になってきた「ゼロです!」で、スタッフ全員で喜びを分かち合って、都知事の赤塚(石田ゆり子)が廊下で一人ガッツポーズを取るというパターンですが、正直何回も続くと寒い感じもします。
その寒さを吹き飛ばすほどの鈴木亮平の演技力がこのドラマにはありますので、少々寒くても観ていきたいと思います!

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

ドラゴン桜の視聴率を超えることができるか?TOKYOMERもなかなかのキャスティングですので期待したいと思います。