新垣結衣レプロ退社希望も延命措置!理由はポストガッキー南沙良の存在?

2021年6月1日

新垣結衣さんが星野源さんとの結婚を機に専属事務所の「レプロエンタテインメント」を退社するとの報道がありました。

実際には退社では無く、専属マネジメント契約は終了するが、一部契約は残るという中途半端な感じになってます。

事務所との関係にいろいろと悩みを抱えられていたという新垣結衣さんですが、この延命措置は何のためなのか?気になるところです。




新垣結衣レプロ退社希望も延命措置!

レプロ退社を希望している理由は?

以前より新垣結衣さんは事務所(レプロエンタテインメント)との関係に悩みをかかえていたそうです。

長年、新垣結衣さんを支えてきた女性マネージャーについても会社の決定に無条件に従う社員の姿勢に疑問を抱いていたとか。

これまで同事務所においては、新垣結衣さんに憧れて芸能界に入ってきたのん(能年玲奈)さんの独立や千眼美子の退社などでさらに新垣結衣さんに責任がのしかかる状態になっていたこと。

また、事務所の不満に対して親身になって相談にのっていた幹部が子会社に異動になるなどして、事務所への不安、不信感は募っていく一方だったようです。

星野源惨状!

そのような状況でも新垣結衣さんの人気ぶりは劣らず絶好調のように見えてましたが、裏では大変大きなストレスを抱えた状態であったと想像できます。

そんな孤独と不安をずっと抱えてきた新垣結衣さんに声をかけ続けていたのが星野源さんだったそうで、交際のきっかけは「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!」の撮影と噂されています。

もともと星野源さんが新垣結衣さんの大ファンで2016年の連ドラ撮影の時に「どうしてそんなにかわいいの」と隙あらば声をかけていたというエピソードがあったそうです。

また、一方で新垣結衣さんは星野源さんについて、日刊スポーツのインタビューでこのように答えていました。

「人の領域に踏み込むようなことも決してしない。普通ということを忘れない人。すごく、すてきです。」

事務所との関係に疲れ切っていた新垣結衣さんの心のよりどころになっていたのが、星野源さんであったと考えざる負えないエピソードです。

従いまして、この結婚という人生の一大イベントと同時に不信感を持ちながらもお世話になった事務所を退所するという思い切った行動が出来たのではと思います。

参考:週刊文春

延命となった理由はポストガッキー南沙良の存在?

報道によれば事務所(レプロ)側は新垣結衣さんは「退社(退所)」では無く、専属マネジメント契約を終了し、一部契約は続くとしているそうです。


絶好調のTBSの日曜劇場「ドラゴン桜」に生徒役で出演している南沙良さん。

新垣結衣さんと同じくレプロ所属で、ポストガッキー(第二の新垣結衣)とかなり期待されているようです。

この度、新垣結衣さんはレプロとの専属マネジメント契約を終了していますが、サポート体制の中で新垣結衣さんとは少し関わりは残るようで、これは、南沙良さんのように残される若手芸能人のケアを考えてのこととの報道が散見されています。

ただ、責任感が強いことでも有名な新垣結衣さんですので、南沙良さんのような将来有望な女優さんでかつ自分自身も思い入れのある「ドラゴン桜」に抜擢されたことで、レプロ完全退社では無く少し関わりを持ってしばらく後輩女優の心の支えとなり、綺麗に事務所を去ることが出来ると考えた上でのご判断かもしれませんね。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

新垣結衣さんのように所属事務所との関係が悪化して退社するという話は後を絶ちませんが、星野源さんの救いの手もありご結婚という大イベントと同じタイミングで退社を実行することで事務所側との交渉もスムーズに進むように思います。

また、ポストガッキーと言われる期待の後輩、南沙良さんの存在によって完全退社は遅れるとしても後継ぎを育てて退社するというのは、本人の気持ちもスッキリできるように思いますので、円満退社して星野源さんと芸能界一幸せな家庭を築いてもらいたいと思います。