青天を衝け!土方歳三を演じる町田啓太の剣道の腕前も凄かった!

2021年5月29日

「青天を衝け」で土方歳三を演じる町田啓太さんですが、2018年の西郷どんでも重要な小松帯刀を演じていましたね。

町田啓太さんは剣道の経験もあり、新選組の殺陣のシーンもあるようなので見応えがあるかと思います。



 

町田啓太プロフィール

生年月日:1990年7月4日

出身地:群馬県

身長:181cm

略歴:

パイロットを目指すも視力の問題で断念。ダンスを教える側になりたいとこころざし、日本体育大学に進学。

2010年の劇団EXILEオーディションで合格。その後もダンスを続けるがケガが続き俳優業に専念している。

剣道の腕前

剣道2段なので吉沢亮と同じレベルでかなりの腕前のようです。

青天を衝けでの殺陣の撮影時に吉沢亮に褒められて相当嬉しかったみたいですね。

土方歳三と渋沢栄一

天保11年(1840)に武蔵国榛沢郡の豪農の長男に生まれた渋沢は、少年のころから学問にたけ、将来を嘱望されます。22歳で江戸に出て、そこで出会った一橋家家臣・平岡円四郎の推挙により、25歳のときに同家に仕えて武士の身分を手に入れました。

慶応2年(1866)8月に一橋慶喜が徳川家を継いだため、その家臣団は自動的に幕臣に組み入れられ、渋沢も陸軍奉行支配調役という役職につきます。この陸軍奉行配下として京都に赴任していたとき、渋沢はあの個性的な男たちと出会いました。
幕府方の警察組織として京都の治安を守っていた剣客集団・新選組です。

その年の10月頃、幕臣大沢源次郎が謀反を企てているとの情報により、陸軍奉行調役の渋沢が捕縛に向かうという事件がありました。このとき、助っ人として呼ばれたのが新選組だったのです。

引用:歴人マガジン

ドラマの中では、土方がどのような思いで武士になったのかを熱く渋沢に語るシーンもあり町田啓太さんお勧めのシーンだそうです。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございました。

新選組と渋沢栄一の関係はあまり知られていないようなので、幕末ファンにとっては「青天を衝け」の中で想像を膨らませるのも楽しいですね。